
マップの特長を生かした戦略
オンラインモードでは前作同様、世界中から集まった24人の兵士と大規模な戦闘が可能。高低差があり、進軍ルートが狭い雪山マップでは、MTV(主力戦車)のような火力はないが機動力のあるATV(全地形型車輛)でスピーディーに進軍し前線を押し出したり、平坦な港マップでは、建物から敵に狙撃されないようIFV(歩兵戦闘車)を盾代わりに進軍するなど、それぞれのマップの特徴を生かした戦略が必須だ。
従来にはない“空”という概念
また、従来のFPSにはない“空”という概念によって、戦略の幅が膨らむ。アメリカ軍の主力攻撃ヘリ、アパッチロングボウやアフガン侵攻の際に旧ソ連が送り込んだハインド攻撃ヘリなどといった航空機にも搭乗可能だから、3Dの戦闘が繰り広げられ、戦い方に広がりがでる。

脅威のゲームエンジン

陸海空の戦闘をサポートしているのが脅威のゲームエンジンだ。“frostbiteエンジン”が強化され、“Destruction2.0”となりゲームの臨場感と深みを演出。建物やオブジェクトが砲撃や爆弾で一定以上のダメージを受けると全壊する。ゲームの“建物=遮蔽物”という認識が壊れてしまうことで戦い方そのものが変わってくる。
『バトルフィールド』シリーズについて